自分の荷物量に応じて選ぶのが料金を安くするコツ

転勤や新社会人として東京での一人暮らしを予定している人にとって、気になるのが引越しをどのようにするか?だと思います。

社宅や寮であれば荷物はそこまで必要ありませんし、新居にいってから家具や家電をそろえるのであれば、やはり荷物量は多くないので、単身パックや宅配便などなるべく安く済むような手段を利用したいものです。

衣類や小物などダンボール数箱分程度、重量がないなら宅配便で

単身パックなど一人暮らし用の引越しサービスは小さ目といっても、大きさで最低でも1m x 1m x 1mほどの広さがあります。ダンボール40cm x 40cm x 40cmで20~40箱分のスペースがありますから、数箱しかないのならスペースの無駄遣いになってしまうからです。

ですが逆に10箱以上を超えてくると宅配便だと割高になる可能性がでてきます。宅配便の料金は荷物の輸送距離の他に、重量、そして箱の大きさから重さを割り出す容積重量で決まります

いくら軽いダンボールでも箱数が多くなればそれだけ体積重量が大きくなり料金が高くなります。料金が13000円を超えるようであれば、引越し業者に依頼したほうが安くなるので注意しましょう。

当然、重量が重い荷物がある場合も宅配便より、引っ越し業者に依頼したほうが安上がりです。

家具や家電がある場合は、単身パックがおすすめ

洗濯機や冷蔵庫、PCデスクや本棚、大量の本、テレビなど重量や大きい荷物がある場合は、宅配便は高くなりますので、迷わず単身パックを利用すべきです。

梱包するのに手間もかかりますし、材料をそろえるのもお金が必要です。適切な梱包をしなれば破損する可能性もあります。私はバイトをしていたのでわかるのですが、宅配便は割れ物シールを張っていても、扱いが丁寧とはかぎりません。壊れては困るものが荷物になるなら、引っ越し業者に依頼するのがベストです。

引越しまでの時間と手間も考慮にいれる

引越しは運搬だけが作業ではありません。荷造りから梱包、運び出し、新居での荷解き、家具配置、不用品処理、住所変更手続き、公共料金手続きなどなどやることはかなりたくさん出てきます。

特に予想以上に体力と時間がかかるのが荷造りと荷解き、家具配置です。荷造りの時はまだまだ体力があるのですが、引っ越し先では何かと忙しく、荷解きがめんどう、やる気が出ないと部屋がダンボールに囲まれたまま。。。なんて話は良くあること。

引越し業者に依頼する利点はこうした面倒な作業も一部、もしくは一括して依頼することもできるということです。新居では引っ越し後もやることは想像以上に出てきます。なのでこうした引越しの手間を自分でしなくて良いというのはかなり助かることなんです。

実際に料金を比較して、どちらがお得か決めるのが賢明

宅配便の料金表は業者のサイトでも掲載されていますし、容積重量の算出方法も載っていますので、ある程度料金を予測することが可能です。

ですが引越し業者に依頼する場合、とこから東京へ引っ越してくるのか、荷物の内容、時期、時間帯によって細かく変化してくるものです。

なので実際宅配便とどちらが安いか検討するには見積もってみなければわからないでしょう。

実際に検討するのなら、複数の業者に問い合わせることも大切です。業者によって1万以上のさが出てくることもあるからです。

最近ではWEBからでも一括見積できますので、引っ越し業者に直接問い合わせるのが面倒、イヤな方は活用してみてください。